
結婚式準備、やばい!もう半年切ってるのに何もしてない…打ち合わせはいつから?間に合うの?
そんな焦りや不安を抱えてる花嫁さんへ。
式場が決まったけど、式場からの連絡ははじめの打ち合わせの4ヶ月前までほぼないので、不安になりますよね。
私もそうでした。
大丈夫です。結婚式準備は、半年(6ヶ月)で全然いけます
私は働きながらシフト勤務。旦那も同じくシフト制で休みもバラバラ。
準備はほとんど一人で進めて、それでも喧嘩ゼロ・後悔ゼロでした。
この記事を読むと、半年前から月別に「自分が何をすべきか」がわかります。
- 卒花の私が早めに動いて良かったこと
- 「思ったより時間がかかったこと」と「見落としがちな手続き」
- アニヴェルセル大阪のプランナー様に聞いた実際の意見をもとに現役プロのアドバイス
全部まとめて公開します。

焦らず一つずつ進めで、後悔しない最高の結婚式を迎えましょう。
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| 条件 | 来館のみでOK | 成約が必要 |
| 式場の数 | 約510 | 約1,300 |
| もらえる額 | 90,000円(最大) | 90,000円(最大) |
| もらえる物 | 選べる電子マネーギフト (Amazonギフト券など) | 選べる電子マネーギフト (Amazonギフト券など) |
| カウンター | あり | あり(※対象外) |
| 期限 | 9/30(水) | 6/23(火) |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 詳細 | 詳しくみる | 詳しくみる |
半年で間に合うかは「お任せ派」か「こだわり派」かで違う
結論、半年あれば結婚式準備は間に合います。
ただし、「どれだけこだわりたいか」「持ち込みするか」「やりたいことの量」で必要な準備期間は全然違うんです
お任せスタイル|半年で余裕
それなりの料金を払って式場にお任せするスタイルなら、半年でも十分余裕があります。
装花・料理・ペーパー・引出物まで、ほとんどの判断をプランナーさんがリードしてくれるので、自分は「これがいい」と選ぶだけ
こだわり・持ち込みスタイル|早めに動く
- 式場提携外のドレス・衣裳を選びたい
- ムービーを外注 or 自作で凝りたい
- 引出物や小物を持ち込みでお得にしたい
- ペーパーアイテムを手作りしたい
こだわるほど準備量は増えるので、「半年あるから余裕」と思わずに早めに動いた方が安心です
迷ったらプランナーさんに正直に相談
一番おすすめなのは、プランナーさんに正直に相談すること
プランナーさんは数えきれないほどの花嫁さんを担当してきた経験者。
- これって半年で間に合いますか?
- これは持ち込みできますか?
- 持ち込み料っていくらかかりますか?
- これにこだわるなら、いつから動くべきですか?
全部聞いてOKです。プランナーさんも、「言ってくれたら早めに動けたのに」って思うパターンが多いんだそうですよ
打ち合わせ4ヶ月前まで「しーん」とした期間がある
もうひとつ大事なこと。
式場との打ち合わせは挙式の4ヶ月前から本格スタート。それまでは式場からの連絡がほぼナシで、「しーん」とした期間が続きます

「あれ、なんも連絡来ないけど大丈夫…?」って何回も思いましたでも、その期間こそ自分で動くゴールデンタイムなんですよ
この「しーん」とした期間に、下にまとめた「月別やることリスト」を使って一歩ずつ進めていってください
【月別】結婚式準備やることリスト
「自分は何ヶ月前だから何やるべき?」がパッと分かるよう、プランナーさんの現場アドバイス+卒花の私が早めに動いて良かったことを全部まとめました

どれだけこだわるか、持ち込みにするかで準備の量が変わってきます!
6ヶ月前|土台づくり期
打ち合わせ前で式場から連絡ほぼナシ。ここで動かないと、後で一気に追い詰められます
- 両家への正式な報告・挨拶
- 予算上限の最終確認(夫婦で)
- 親からの援助の有無を確認
- 招待客リスト確定(人数・親族/友人/会社の比率)
- やりたい演出・こだわりの話し合い(プランナー談1位)
- 「やりたくないこと」のリストアップ
- 結婚式のテーマ・コンセプト決定(アットホーム/フェス風など)
- ウェディングドレス試着の声かけ(自分から連絡!)
- カラードレスのリサーチ開始(Pinterest/Instagram)
- 結婚指輪の相談・候補絞り(サイズ直し時間考慮|ケイウノは10%OFFクーポンあり)
- ブライダルエステの相談(痩せたい人は半年前から)

ここが一番大事!
招待客と予算を先に固めないと、その後の打ち合わせが進まないですよ
5ヶ月前|情報収集と試着スタート期
- ドレス試着スタート(私は4〜5回通った)
- ブライダルインナーの試着(式場購入は高いので外部検討)
- 引出物・引菓子のリサーチ(持ち込み料も確認!)
- 招待状デザインのリサーチ(外注 or 自作の方針決定)
- 二次会会場の検討開始
- 新生活の引越し計画(家具・荷物の搬入時期)
- 親に写真集めをお願い(プロフィールムービー用)
4ヶ月前|打ち合わせ本格スタート期
ここから式場との打ち合わせが本格スタート。プランナーさんがリードしてくれるので、安心して任せて大丈夫です
| プランナーがリード | 自分でやること |
| 装花の打ち合わせ・決定 | ペーパーアイテム発注決定 |
| 料理コース・ドリンクプラン | 親プレゼントの検討・発注 |
| テーブルレイアウト | 結婚指輪の最終調整 |
| 進行スケジュール | ハネムーンの検討・予約 |
| 引出物・引菓子の最終決定 | カラードレス試着・決定 |
3ヶ月前|準備本格化期
| プランナーがリード | 自分でやること |
| 装花の最終決定 | 招待状の準備 |
| 席次レイアウト | 前撮り(or 後撮り)準備 |
| 演出・余興の流れ確認 | 余興・スピーチの正式依頼 |
| ブライダルエステ開始 | |
| ムービー会社決定・写真集め |
2ヶ月前|作業ピーク期
| プランナーがリード | 自分でやること |
| 席次表確定 | ムービー用写真・動画撮影 |
| 進行スケジュール調整 | ペーパーアイテム印刷・発注 |
| 最終見積もり | 引越し業者予約(同時期回避!) |
| 二次会会場の予約・幹事打ち合わせ | |
| ブライダルインナー購入 |
1ヶ月前|仕上げ期
| プランナーがリード | 自分でやること |
| 最終打ち合わせ | 親への手紙準備(直前で慌てないように) |
| 支払い案内 | 持ち込みアイテムの最終確認 |
| 二次会の出席者確定・進行確認 | |
| スピーチ・余興の最終確認 | |
| パスポート確認(ハネムーン行く人) |
1週間前〜当日|直前ラストスパート
| プランナーがリード | 自分でやること |
| 前日リハーサル | 入籍(するなら) |
| 持ち物最終確認 | |
| 心づけ・お車代の準備 | |
| 引越し完了(同居スタート前提なら) | |
| 名義変更の準備 |

この表を眺めて「自分は今ここ」って印つけてみてください次に何やるかが一目で分かります
私が早めにやって良かったTOP3
上の表の中でも、卒花の私が「これは絶対に早めに動くべき」と心から思った3つを詳しく紹介します
1位|カラードレス試着の予約
ダントツの1位がこれ。5〜6ヶ月前に動かないと、気に入った1着が押さえられません。

式場から連絡なくて、母親に「あんたまだ試着しないでいいの?」って言われて慌てて声かけました…
私の場合、式場からの連絡が全然なくて、母から指摘されてやっと動きました
自分から「試着お願いします」と声かけたら「いいですよ」とすんなり対応してくれて、結局4〜5回通いました。
- ウェディングドレスを先に決める必要がある(カラードレスは後回しでも、決めるまでに時間がかかる)
- 気に入った1着に出会えるか分からない(何回も通うのが普通)
- 試着希望日に「そのドレス」が空いているか分からない

そう、これが本当の落とし穴。挙式が終わったあとも約3週間クリーニングに取られるから、気に入ったドレスが「実は他の式で使用予定」ってことが多々あります
試着のたびに「これちょうどクリーニング中なので、日程確認しますね」と確認してもらったのも、6ヶ月前から動けたから余裕がありました。
情報収集はPinterest と Instagram がメイン。気になるドレスを見つけたら、そのドレスを取り扱っているブランド名・会社名で検索すると、取扱店がすぐ見つかります
2位|結婚指輪を式場決まる頃から動く
これは式場が決まる前後で並行して動くと得した話です。
私は式場見学に行った時に「ここの指輪気になるんですけど…」と話したら、紹介状(クーポン)をもらえました。
帰りにそのまま指輪を見に行って、お得にゲット

婚約・プロポーズの段階で指輪を買ってる人はそれでOK!まだの人は、式場が決まる頃から並行して動くと、サイズ直しの時間も余裕で取れるしお得情報にも出会えますよ
結婚指輪はサイズ直しに時間がかかるので、遅くとも挙式の3〜4ヶ月前には決めておくと安心です。
3位|新生活の引越し計画
結婚式と引越しを同時期にやると地獄です
私は挙式の1〜2週間前に引越し・荷物搬入を完了させて、結婚式に集中できました。
- 1月末〜2月初旬:家具・荷物搬入完了
- 2月2日:入籍(付き合って2年記念日)
- 2月9日:挙式
- 挙式翌日:1日空ける
- その後:ハワイへ新婚旅行(お互い2週間休み取得)
- 帰国後:仕事復帰しながら免許証等の手続き
結婚式が終わって、二人で一緒に新居に帰って同居スタート — このタイミング、本当に最高でした
▼ 他にも早めにやって良かった7つ
▼ 他にも早めにやって良かった7つを見る(タップで全部開く)
①ブライダルインナーの準備
式場で頼むとめっちゃ高い。私は妹のお下がりを使いました
式場のスタッフさん自身が「高いから外で買ってもらった方がいい」って言ってくれたくらい。
今ならメルカリ・SHEIN・楽天で十分です。サイズ計測だけ式場で頼めばOK
②引出物・引菓子のリサーチ
持ち込み料がかかると言われて諦め、式場リストから選びました。
「持ち込み料がいくらかは確認しておけば良かった」と後悔しています
最近は「引出物いる?」論も話題で、なしにしてご祝儀額を下げる令和婚スタイルもアリだと思います
会費制と比べて何が違うのか気になる方は、会費制結婚式とご祝儀制の比較記事も参考にどうぞ
③前撮り→後撮りでハワイフォト
私は前撮りしませんでした。代わりに新婚旅行のハワイで後撮りを
撮ったお写真を年賀状に活用。見てもらう場がない分、夫婦の思い出として大切に楽しみました
④ブライダルエステ
予算10万円・5回・3ヶ月前からスタートしました
痩せたい人は半年前から、目的が決まってない人は一度カウンセリングを受けて目的とペースを相談すると◎
長く通うほど予算もかかるので、目的と予算で選んでください
大阪在住の方は、大阪のブライダルエステおすすめ7選もあわせてどうぞ
⑤二次会の手配
私は「二次会くん」サービスを利用しました
先輩の二次会で行って良かった会場をそのままリピート。
失敗ポイント:ご飯が即なくなったので、「1回で消える量にしないで」と食事量増量を強くお願いしました
⑥招待状デザインのリサーチ
式場・日程・人数が決まったらすぐ作れます。
私は無料テンプレ→自宅印刷→100均画用紙で全員分手作りして、手作り感満載で正直イマイチでした
一番大変だったのが招待状なので、外注を強くおすすめします。デザインこだわる人ほど早めにリサーチ開始
⑦ヘアメイクリハーサル
提携サロンで実施。外部を探さなくて済みました
持ち込み派の人は、リハーサルから本番まで時間が必要なので、早めに予約を
思ったより時間がかかったこと3つ
結婚式準備で大きな失敗はなかったけど、「思ったより時間がかかったな」と感じたことが3つあります。
これから準備する花嫁さんに、半年前の私に伝えたかったこととして共有しますね
① 招待状の手作り
私は招待状をすべて手作りしました。
最初は「デザインを作って印刷するだけ」と思っていましたが…
- デザイン作成
- 誤字脱字チェック
- 印刷
- 封入作業
- 宛名書き
- 切手貼り
想像以上にやることが多く、かなり時間がかかりました
手作りを考えている方は、早めに取り掛かるのがおすすめです
② ムービー選び・写真集め
私が依頼したムービーは、既存の写真を送るだけではなく、新しく写真や動画を撮影して送るタイプでした。
そのため…
- ムービー会社選び
- 写真集め
- 撮影場所探し
- 小物準備
- 写真や動画の撮影
思っていた以上に準備が必要でした。
ムービーのデザインによって必要な素材や作業量が大きく変わるため、「どんなムービーを作りたいか」は早めに決めておくと安心です
外注を検討してる方は、結婚式ムービー外注の基本もあわせてチェックしてみてください
③ ドレスのイメージ固め
特にカラードレスはめっっっちゃくちゃ迷ったので、余裕を持って決めるのがおすすめで!笑
私は大きな後悔はありませんでしたが、今振り返るとドレスのイメージを先に固めておいて良かったと思います。
- 好きなドレスの系統
- 着たいカラー
- 理想の雰囲気
保存しておくと、試着がスムーズになります
また、人気のドレスは予約が埋まることもあるため、早めに候補を見つけておくのがおすすめです
結婚式準備は「やることが多い」というより、「思ったより時間がかかることが多いです。

特に手作りアイテム・ムービー・ドレス選びは後回しにすると一気に忙しくなるので、6ヶ月前から少しずつ進めると余裕を持てますよ。
プランナーに聞いた|決めとくTOP3
このセクションは、私が2019年に挙式したアニヴェルセル大阪のプランナー様から、一般的な結婚式準備のアドバイスとしてコメントをいただいた内容です
「初回打ち合わせまでに、新郎新婦が決めてきてほしいことTOP3」を、現役プランナーさんに教えてもらいました
1位|招待人数・ゲストの顔ぶれ
ダントツの1位がこれ。おおよその人数と、親族・友人・会社関係の比率を決めておくと、その後の進行が一気にラクになります
2位|やりたい演出・こだわり
ムービー制作の有無、余興をやるかどうか、そして「やりたくないこと」もリストアップしておくのが大事だそうです
3位|結婚式のテーマ・コンセプト
「アットホーム」「フェス風」「ナチュラル」など、ざっくりしたイメージで大丈夫。テーマカラーも一緒に決めておくと完璧です

1〜3位までを2人で話し合っておくだけで、初回打ち合わせの密度が全然違うって!
▼ 4位・5位もチェック(タップで開く)
4位|招待状
紙の招待状にするか、WEB招待状にするか
5位|衣裳のイメージ・手配状況
会場装飾やコーディネート、テーマカラーにも関わるので早めに
プランナーに聞いた|つまずく共通点TOP3
こちらもアニヴェルセル大阪のプランナー様から、一般的な結婚式準備のアドバイスとしていただいたコメントです
「準備でつまずきやすい新郎新婦の共通点TOP3」を、現役プランナーさんに教えてもらいました
1位|2人とも仕事が多忙
ふたりとも仕事が忙しくて、打ち合わせ以外の時間が確保できないパターンが一番多いそうです

これ、私も超わかる…打ち合わせ以外の時間を確保するのが本当に大変だった
対策は、「打ち合わせ日だけは月1で同じ休みにする」と夫婦で決めておくこと
2位|役割分担できていない
どちらか一方だけが頑張ってる状態。偏りが大きいと、不満が爆発します。
対策は、最初に「自分が動く範囲」と「相手にお願いする範囲」を明確に決めること
3位|DIY・動画詰め込みすぎ
手作りDIYや動画制作を詰め込みすぎて、当日に間に合わない or クオリティが落ちるパターン。

これ、私の招待状全手作り失敗と完全一致してる…
対策は、「絶対自作したいもの」を1〜2個に絞ること。残りはハイブリッドが最強
▼ 4位・5位もチェック(タップで開く)
4位|こだわりが多すぎて優先順位がつけられない
SNSに翻弄されてテーマがブレるパターン
5位|意見が衝突したときの着地点が見つけられない
譲れないポイントを整理しておくと話し合いやすくなります
【私が見落とした】式場関係ない準備6選
結婚式の準備って、式場関連だけじゃないんです。
結婚生活が始まる準備や、知らないと後で慌てる手続きもあります
1. 名義変更|入籍後1〜2ヶ月で
入籍して戸籍上の姓が変わってから、各種の名義変更が始まります。
- 戸籍謄本・住民票の取得(入籍後すぐ)
- 運転免許証(本人確認書類として使える)
- マイナンバーカード
- 銀行口座(給与振込口座から優先)
- クレジットカード
- 健康保険・年金
- 携帯電話・各種会員サイト
結婚式が終わって力尽きて後回しになりがちなので、入籍前にリストを作っておくと安心です
2. 保険の見直し|半年以内でOK
夫婦になると、生命保険・医療保険の最適な設計が変わります。
結婚式・新婚旅行が落ち着いてから、ゆっくり夫婦で見直すのがおすすめです
同じFP視点で式場選びを語ったトキハナの口コミ・評判をFPが検証した記事もあわせてどうぞ

FP3級の卒花として言うと、これは早すぎず・遅すぎず動くのが正解
3. パスポート|ハネムーンの2ヶ月前まで
ハネムーン直前で「パスポートの期限切れてた!」が頻発する案件です
入籍で姓が変わる場合、新姓でのパスポート申請が必要です。
- 入籍前にハネムーン行くなら旧姓のままでOK
- 入籍後にハネムーンなら新姓申請が必要
4. 引越し|業者予約は1〜2ヶ月前
結婚式と引越しを同時期にやると地獄です
- 入籍前 → 同居スタート(結婚式と完全分離)
- 挙式の3ヶ月以上前 → 引越し完了 → 結婚式に集中
- 結婚式の1〜2ヶ月前 → 両方のタスクで死ぬ
5. 親プレゼント|オーダーは1〜2ヶ月
挙式当日に親へ渡すプレゼントは、事前に何にするか決めて発注する必要があります

私はディズニー好きなので、楽天で「ミッキーの風船付きセット」の既製品を頼みました!両親めっちゃ喜んでくれたよ
6. 印刷だけ外注|手作り派向け
ペーパーアイテム手作り派の人へ伝えたいのが、「デザインだけ自作・印刷だけプロに外注」という最強コスパ作戦
私は変わった紙にこだわって全部自宅印刷でやって、めちゃくちゃ大変でした
これから準備する人は、デザイン自作 + 印刷外注のハイブリッドを強くおすすめします
一人で進めて喧嘩ゼロだった方法
結婚式準備で一番多い相談が「旦那がムカつく」「結婚式準備で喧嘩した」系です。
私の場合、旦那は仕事が忙しくシフト制で休みもバラバラ。
結婚式準備はほぼ私が一人で進めましたが、喧嘩は一度もしませんでした。
理由は、「最初から自分で動く前提だった」から。
- 動いて欲しいところだけ伝える
- それ以外は私が決めて事後報告
- 旦那の意見は「聞きに行く」スタイル
「あれもこれも一緒にやって!」と求めると、お互いしんどくなります。
このルールに振り切ったら、お互い無理がないんです。

夫婦の関係って結婚式で終わりじゃないから、結婚式準備で関係をすり減らさないようにしましょう!笑
よくある質問
- 結婚式準備、半年で本当に間に合う?
はい、間に合います。打ち合わせは挙式の4ヶ月前から本格化するので、半年前スタートで十分です
- 結婚式準備期間の平均はどれくらい?
一般的には4〜9ヶ月が平均と言われています。平均にとらわれず、自分のペースで動けば大丈夫
- 旦那が忙しくて任せられない…
同じ状況の花嫁さん、本当に多いです。「動いて欲しいところだけ伝える」スタイルに振り切れば大丈夫
- 結婚式準備で旦那と喧嘩しないコツは?
「期待する範囲を狭める」のがコツ。全部一緒にやろうとせず、動いて欲しい部分だけ伝えて、それ以外は事後報告でOK
- 結婚式準備、何から始める?
まずは「両家への正式報告」と「招待客リスト作成」から。この2つが決まらないと他のタスクが進まないので最優先
- 「やばい」って焦ってる時の対処法は?
タスクを「自分でやること」と「プランナーに任せること」に分類してみてください。意外と「自分で動くタスク」は少ないことに気づきます
- 入籍と挙式、どっちが先?
夫婦の好みで決めて大丈夫。私は挙式の1週間前・2年記念日に入籍しました。気持ちの整理ができる距離感がおすすめ
- カラードレス試着、いつから始めるべき?
5〜6ヶ月前がベスト。クリーニング3週間問題で、気に入った1着が直前に押さえられない可能性があります
まとめ|半年で十分間に合う
「半年しかない」って焦ってる花嫁さん、本当に大丈夫です。
焦らず、自分のペースで一つずつ。半年は意外と長いです
式場から連絡がない期間も、この記事の「月別やることリスト」と「早めにやって良かったTOP3」を見ながら、進めてみてくださいね
準備期間も楽しみましょう!!
最後まで読んでくださって、ありがとうございました
















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